谷田工務店の長期優良住宅プロジェクト
住宅の長寿命化に向けて
「長期優良住宅」(200年住宅ビジョン)
ナチュラルモダンスタイル
2006年に「住生活基本法」が制定、戦後すすめられてきた国の住宅政策が「量から質」へと大きく変化。
「長期優良住宅」とは、「住生活基本法」の制定を受け、長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅のことで、2007年5月に自民党の住宅土地調査会の提言「200年住宅ビジョン」で打ち出された考え方です。
※谷田工務店では、一早くこの長期優良住宅に取り組み、昨年来提供する住宅の標準仕様を長期優良住宅基準対応にしております。
長期優良住宅の普及の促進に関する法律
WAモダンスタイル
日本の住宅の平均寿命は30年。
「つくっては壊す」というフロー消費型の社会では、ローンが払い終わったころ、再びローンを組んで住宅を購入しなければならず、一生ローンづけという状況になってしまいます。
「質の良いものをつくり、きちんと手入れして長く大切に使う」
というストック型社会への展開が急務であるというビジョンを打ち出し、世代を超えて引き継がれていくことができる質の高い住宅づくりを推進していこうということから「長期優良住宅の普及に関する法律」が2008年12月に公布され2009年6月4日に施行されました。
長期優良住宅普及促進法の目的
我が国の現状「つくっては壊すフロー消費型の社会」
- 家計に占める住居費負担が重く、成熟社会の豊かさが感じられない
- 少子高齢化の進展に伴い福祉負担が増大
- 地球環境問題が深刻化
「ストック重視型の社会」へ転換!
『いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う』ことにより
- 住宅の解体や除去に伴う廃棄物の排出抑制
- 環境への負荷を低減
- 建替えに係る費用の削減
- 資産価値の維持、向上
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長期優良住宅とする事で得られるお客様のメリット
現段階では予測になりますが、中古住宅販売時など資産価値が高くなります。
+αの老後資金が獲得できる可能性が期待できます(リバース・モゲージの評価基準になる可能性が高いから)
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住宅ローン減税の大幅な拡充(ローン控除が最大100万円多く受けれます)
登録免許税・固定資産税が軽減されます。
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住宅ローン金利(フラット35S)が20年間、年0.3%安くなります。
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